研究会の活動方針・報告

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 変化する新卒採用環境を整理して捉える。
 第137回キャリサポート研究会 定例研究会を開催します!

  
2019年116日(水)に定例の研究会を開催します

 
 ◆講演タイトル:
   
「変化する新卒採用環境を整理して捉える。 ~20年卒、21年卒の採用活動~ 」
    
◆講演者:
  
採用コンサルタント/採用アナリスト 谷出 正直(たにで まさなお)様
 

 

 ◆講師プロフィール:
・奈良県出身。筑波大学大学院体育研究科を修了。中学校から大学院まで陸上競技部(短距離・ 400m)に没頭する。
・新卒でエン・ジャパンに入社。新卒採用の企画営業、コンサルとして約 150社の新卒採用を直接、支援し採用成功に導く。営業として 4年連続年間売上 No1を残す。その後、企画や新規事業の立ち上げに携わる。子会社へ出向を含め、新卒採用支援事業に約 11年間携わる。 2015年末退職、独立。
・現在は、企業、大学、学生、採用支援会社、メディアなど新卒採用や就職活動に関わる方、約 2000名と活きたネットワークを構築。様々な現場の情報、俯瞰した情報を持つ。
・採用コンサルタント、採用アナリストとして、企業の採用支援、企業や大学、学生に向けた各種セミナーや研修の実施、寄稿やコラムの連載、現場情報の発信などを行う。
・NHK、テレビ朝日、日本経済新聞、読売新聞、プレジデント、アエラ、 BUSINESS INSIDER JAPAN など各種メディアに年間 150本以上のコメントやインタビューが掲載される。HNK「クローズアップ現代+」に出演( 1711月)。
・働く目的は「イキイキと働く人が増える社会」を作ること。日々、採用やキャリア、働き方、生き方について考える。
 
 
◆講演内容:
■アジェンダ
 採用マーケットの把握
 「売り手」といわれる採用環境が続く中、
   20年卒・ 21年卒の採用活動で見えていることを
  整理し、特徴をまとめます。
 
   ・ 19年卒:「売り手」といわれる採用マーケットの特徴は?
   ・ 20年卒: 引き続き、「売り手」といわれる採用マーケットの特徴と
        「ゴールデンウィーク」の影響。
   ・ 21年卒:「新しい就活ルール」や「東京オリンピック」の影響。
 
■内容
毎年変化する採用マーケット。昨今は売り手が続き、企業の採用が難しく
なってきています。一方、学生の生まれ育つ時代背景も変わり、価値観が
大きく変わってきました。そういった採用マーケットを把握することは
今後の採用成功を考える上で重要な要素になります。
 
そして、 2021年卒から「就活ルール」が経団連から政府主導へと変わります。
「就活ルール」の廃止が出た背景や企業の動向から今後の採用動向について
整理していきます。
 
 ※変化する採用環境の中で、採用成功に向けて大切な取り組みも
  お伝えできればと思います。
 
 ※セミナー開催のタイミングで時世が変化したときに、
  内容の変更がある可能性もあります。
 
お申し込みは、 LinkIconこくちーずプロ からお願い致します。
 
 

 

 

 

キャリコンのためのエニアグラム活用勉強会 《応用編その3》開催します!

 

「人間としての成長とエニアグラム」 ~ 気づきは癒し ~ 

 

【キャリコンのためのエニアグラム活用《応用編》勉強会 開催にあたって】
 キャリアコンサルタントにとって、エニアグラム心理学を活用したキャリアカウンセリングは、クライエントの支援に強力なツールです。
  
いい意味でエニアグラムを武器にできれば、キャリコンは、どなたでもキャリア支援の強い味方を手に入れることになります。
 これからも、ぜひ、一緒にエニアグラムを学んでいきましょう!
 
 お申し込みは、こちらの下の専用フォームからお願いいたします。

 
◆開催日:2019年2月23日(土)
◆時 間:10時~17
◆会 場:株式会社テレコムスクエア 本社(市ヶ谷) 3階 会議室
                 http://www.telecomsquare.co.jp/access
◆募集人数:50
◆参加費:キャリアサポート研究会会員 7,000
(会員からのご紹介による非会員の方は9,000円)
◆主 催:特定非営利活動法人(NPO法人)キャリアサポート研究会
           ​http://www.npo-career.org
 
【講 師】
 HR研究所代表 代表 エニアグラム・ファシリテーター 吉田 久夫様
 

【講師プロフィール】
・精密機械メーカーに16年間在籍。その間、欧州並びに米国に7年間駐在。
・その後、講談社経営総合研究所、日本総研コンサルティング等を経て、現職
・エニアグラム・ファシリテーター
・キャリアコンサルタント
・主な著書は「人づきあいが9倍楽しくなる心理学」

 
『講師からのメッセージ』

「人に関わる役割」、「人を支援する役割」を担う者は、人間としての成長が必須です。
成長とは、自己受容の深まりです。
自己受容の深まりがなければ、他者受容が困難であるばかりでなく、共感や自己一致も難しくなります。
エニアグラムは、成長、すなわち自己受容の深まりに、どのように助けになるのでしょうか。
また、各タイプは、成長すると、どのような姿になるのでしょうか
今回の学びが、参加して下さる皆様にとって、たくさんのヒントを得られる場になることを願っています。

なお、これまで、基礎編、応用編-1、応用編-2、予備学習(2時間)、
いずれかひとつでも受講しておられる方は、応用編-3の受講が可能です。

 
別の場所でエニアグラムを学んでいる方は、参加可能かどうか、お問い合わせ下さい。

 
たくさんの方のご参加をお待ちしております。 
 

お申し込みは、こちらからお願いいたします。

 
 
  
 

 

 

キャリアコンサルタントの資格を活用して、プロとして生きる

 

 第138回キャリサポート研究会 定例研究会を開催します!

  
2019年228日(木)に定例の研究会を開催します

 
 ◆講演タイトル:
   
「理論と実践の融合。キャリアコンサルタントの資格を活用して、プロとして生きるには
ー実践の事例から学ぶー」
    
◆講演者:
  
一般社団法人キャリアコンサルティング振興協会 代表理事 須田 万里子 様
 

 
◆講師プロフィール:
・合同会社人材ドック代表
・一般社団法人キャリアコンサルティング振興協会代表理事
・桐朋学園大学招聘キャリアカウンセラー
・人材会社で25年、約5000人のキャリア支援を実施。25年の採用経験を活かし、個人の方のやりたい事や可能性を広げるお手伝いをする研修・カウンセリングを実施 
・現在は、実践につながるキャリアコンサルタントの育成に力を入れており、20184月から、日本キャリアマネージャー
・認定協会のマスタートレーナーとして、現場の経験値(暗黙知)を理論と照らし合わせながら形式知に変え、新しい実践知を生む出す活動に力を入れている。

 
■講演概要

  • ・活躍できるキャリアコンサルタントとして、企業や教育の現場でどのように自立的に仕事をするかを一般社団法人キャリアコンサルティング振興協会 代表理事 須田万里子様からお話をお伺いします。

 
■講演内容

  • ・キャリアコンサルタント10万人計画が進む中、「資格はとったけれども実務につけない」という声をよく聞きます。しかし、人生100年時代、働き方改革など、キャリアコンサルタントを必要とする労働市場は確実に広がっており、資格を武器に活躍できるステージは私たちの前に広がっています。
  • ・どうしたら仕事を得られるか、活躍しているキャリコンはどのようにして仕事を開拓しているのか?またそのノウハウはどこで得ることができたのか?
  • ・実際の活躍事例を使って、実践的に話していきます。
  • ・その上で、正解でなく、自分のリソースや価値感を活かしたキャリアコンサルタント像をみつけてゆく、実践から学んでゆくスタイルをとっています。
 
お申し込みは、 LinkIconこくちーずプロ からお願い致します。
 
 

 

 

 

キャリアサポート研究会 12周年特別記念講演

 

 第139回キャリサポート研究会 定例研究会を開催します!

  
2019年319日(火)に定例の研究会を開催します

 
◆講演者:
日本産業カウンセリング学会名誉会長
キャリア心理学研究所
代表 宮城 まり子 様
 
◆講師プロフィール:
・早稲田大学院文学研究科修士課程心理学専攻修了。臨床心理士として臨床活動を行いながら大学にて教鞭をとる。
・法政大学キャリアデザイン学部教授を経て、現在キャリア心理学研究所代表。
・日本産業カウンセリング学会名誉会長。
・企業のキャリア相談室、社員相談室のスーパースバイザー、キャリアコンサルタント養成講座の講師、留学生のキャリア支援などを担当している。
 
 ◆講演タイトル:
   
「組織におけるキャリア支援と人材育成
―キャリアカウンセリングの実際と活用― 」
 
■講演概要
 

  • 働くひとり1人が、自分のキャリアを組織に預けず、自分自身がこれからどのような[働き方、生き方、学び方]をしたいのか、それぞれがおおよそでもいいので、自身のキャリアデザインをもつことが必要です。
  • 個人が自律的に自分を磨き育て、絶えず成長発達することは、必ず組織の成長につながります。すなわち個人の成長は組織の成長でもあります。
  • しかし、個人は何をしたいのか、どうありたいのかについて、思い迷い悩む事があります。
  • このような時には組織内にキャリアについて何でも相談にのり、個別にキャリアを支援するキャリア相談室があると良いでしょう。
  • キャリアカウンセリングを活用しどのようにキャリア支援を行うか事例を取り上げながらお話いたします。
  
◆参加費
  ◯研究会会員      1,000円 ただし、 318日までに会員を継続の方は無料
  ◯会員外          3,000
 
◎今回は「キャリアサポート研究会  12周年特別記念講演」として、研究会会員外の方は参加費 3,000円、研究会賛助会員の方は、参加費 1,000円とします。
◎ただし、研究会員の方で、 2019年度( 20194月から 20203月まで)も継続される方で、 2019318日までに会費納入された方は、無料とさせていただきます。
 
お申し込みは、 LinkIconこくちーずプロ からお願い致します。
 
 

 

 

 

コミュニケーションの苦手な若者へのキャリア支援

 
1213日(木) 定例の第136回キャリアサポート研究会は、48名の参加で大盛況でした!

 
 ◆講演タイトル:
    
 「コミュニケーションの苦手な若者へのキャリア支援」
  
◆講演者:
  
 若者自立支援中央センター 就労支援アドバイザー 橋本 光生 様
 
 ◆講師プロフィール:
 
・若者自立支援中央センター(全国のサポステの活動支援センター 厚生労働省から大原学園が受託) 就労支援アドバイザー 
・若者キャリア支援38
・国家資格キャリアコンサルタント 
・就職に悩む若者キャリア支援専門 キャリアコンサルタントとして就労体験で若者と企業を結ぶ産学官民連携の支援を複数の若者支援組織と東京中小企業家同友会に所属して進めている。
 
 
◆講演内容:

  • ○コミュニケーションの苦手な若者支援におけるコミュニケーションワークや職場体験活動を中心としたキャリア支援活動事例などについて語ります。
  • ○若者支援の基本となるコミュニケーションをどのようなワークで高めていくか、どのような職場体験を通して働くことの楽しさ、大切さを学んでもらうかをお伝えします。
 
 
 

 

 

 キャリコンの今後のあり方を考える! 

2018年1122日(木) 定例の第135回キャリアサポート研究会を開催し、67名が参加されました!

 
 ◆講演タイトル:
    
 「キャリア・プロフェッショナルとしての期待
 -キャリアコンサルティングの歴史を振り返り、今後のあり方を考える-」
  
◆講演者:
  
 特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会 
  常務理事・事務局長  山口 満 様
 

 ◆講師プロフィール:
 
・民間企業退職後、19804月より中央職業能力開発協会に勤務。
・キャリア形成推進部促進課長、キャリア形成推進部次長、能力評価部長、能力開発支援部長(能力評価部・キャリア形成推進部統合)などを通じて、技能検定やビジネス・キャリア検定、職業能力評価基準策定等の能力評価事業、キャリアコンサルティング研究会(委託事業)事業、キャリア形成支援ツール開発を含めた企業への能力開発支援事業など、一貫してキャリア形成支援に関する業務に携わる。
20154月から特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会に勤務し、現在に至る。
 
<委員歴>
  ・実践キャリア・アップ戦略推進チーム専門タスクフォース(内閣府)、セルフ・キャリアドック導入支援事業推進委員(厚生労働省)、その他雇用・能力開発機、労働政策研究・研修機構開催の委員会委員など。
 

 
◆講演内容:

  •  国が労働者のキャリア形成を支援する方向を打出し、キャリア・コンサルタントやキャリア・コンサルティングといった新たな用語が生まれて年近くが経過しました。誕生から今日までの間に、キャリア・コンサルティングに関する様々な研究やキャリア・コンサルティング協議会の設立、キャリア・コンサルティング技能検定の開始、またその後の職業能力開発促進法の改正に伴うキャリアコンサルタント登録制度の創設、さらにはセルフ・キャリアドックなど、キャリアコンサルティングを取り巻く環境は大きく変化しています。また、キャリアコンサルタントに求められる役割や能力も進化・拡充されています。
  •  キャリアコンサルタントが今後、キャリア・プロフェッショナルとして活躍し、社会から専門家として必要とされる存在となるためには、これまでの歴史(キャリアコンサルティングの変遷)を知り、変化の意味を考え、キャリアコンサルタントとしての今後のあるべき姿を再認識することが必要だと思っています。
  •  当日は、これまでの変遷を整理してお伝えし、これからどのようにしていけばよいかを皆様と一緒に考え、また来年度から新たな発足を計画している職能団体についてもご紹介したいと思います。
 
 

 

 
 

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